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私が嫌いだった出題パターン1

  • 執筆者の写真: 社労士つつみ
    社労士つつみ
  • 2020年2月3日
  • 読了時間: 1分

私が嫌いだった出題パターン。

「まぎらわしいんだよなぁ。むかつく」


労働保険料徴収法:賃金総額の算定から。


例題1

労災保険に係る保険関係が成立している立木の伐採の事業であって、賃金総額を正確に算定することが困難なものについては、所轄都道府県労働局長が定める素材1立方メートルを生産するために必要な労務費の額に、生産するすべての素材の材積を乗じて得た額を賃金総額とする。  

⇒  ○


例題2

労災保険に係る保険関係が成立している林業の事業(立木の伐採の事業を除く)であって、賃金総額を正確に算定することが困難なものについては、厚生労働大臣が定める労務費の額に、すべての労働者について算定した使用期間の日数の合計数を乗じて得た額を賃金算定総額とする。

⇒ × 

正解は「厚生労働大臣が定める平均賃金に相当する額に、それぞれの労働者の使用期間の総日数を乗じて得た額の合算額」を賃金総額とする。


嫌いだった理由

・都道府県労働局長 ⇔ 厚生労働大臣

・○○の事業を除く ⇔ 除かない (林業 ⇔ 立木の伐採の事業)


詳しくは、お手元のテキストでご確認ください。

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©社会保険労務士 堤慶喜。Wix.com で作成されました。

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