第52回本試験解答解説:選択式「健康保険法」
- 社労士つつみ

- 2021年3月25日
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〔問6〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。
2.保険医療機関又は保険薬局から療養の給付を受ける者が負担する一部負担金の割合については、70歳に達する日の属する月以後である場合であって、療養の給付を受ける月の【B】以上であるときは、原則として、療養の給付に要する費用の額の100分の30である。
Bの解答:18(標準報酬月額が28万円)
解説:
70歳を過ぎても一部負担金の割合が3割、すなわち現役世代並みの負担を求められる人たちは、それなりの所得がある人たち。それなりの所得とは「療養の給付を受ける月の標準報酬月額が28万円以上」です。28万円以上=現役世代並みの所得がある人、そんな覚え方でしょうか、これは。
「療養の給付を受ける月」であって、「療養の給付を受ける月の前月」(肢10)ではないことにも注意して、正確に覚えましょう。
厚生労働省の資料を参考にしてください。

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