第52回本試験解答解説:選択式「労務管理その他の労働に関する一般常識」
- 社労士つつみ

- 2021年3月4日
- 読了時間: 2分
〔問4〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。
1.我が国の労働の実態を知る上で、政府が発表している統計が有用である。年齢階級別の離職率を知るには【A】、年次有給休暇の取得率を知るには【B】。男性の育児休業取得率を知るには【C】が使われている。
2.労働時間の実態を知るには、【D】や【E】、毎月勤労統計調査がある。【D】と【E】は世帯及びその世帯員を対象として実施される調査であり、毎月勤労統計は事業所を対象として実施される調査である。【D】は毎月実施されており、就業状態については。15歳以上人口について、毎月の末日に終わる1週間(ただし、12月は20日から26日までの1週間)の状態を調査している。【E】は、国民の就業の状態を調べるために、昭和57年以降は5年ごとに実施されており、有業者については、1週間あたりの就業時間が調査項目に含まれている。
Aの解答:7(雇用動向調査)
Bの解答:10(就労条件総合調査)
Cの解答:6(雇用均等基本調査)
Dの解答:20(労働力調査)
Eの解答:9(就業構造基本調査)
解説:
問題文を見て焦りましたが、文脈で推測して4点取れました。Dだけ間違えました。
完璧に覚えていた受験生なんていたんでしょうか? 嫌ですよね、こういう出題。以下、参考になるか分かりませんが、私が20個の選択肢から絞り込んでいった根拠(屁理屈)を書きます。
Aは問題文に「離職率」とあったので「雇用動向?=7」。
Bは問題文に「年次有休」とあったので「就労条件?=10」。
Cは問題文に「男性の育児休業」とあったので「雇用均等?=6」。
Dは・・・間違えました。
Eは問題文に「5年に1回」とあったので、労働時間について国勢調査のような間隔をあけて実施する大きな調査と推測し「基本調査?=9」。
雑な説明、申し訳ありません。

コメント