第52回本試験解答解説:選択式「社会保険に関する一般常識」
- 社労士つつみ

- 2021年3月18日
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〔問5〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。
4.国民年金の第1号被保険者が、国民年金基金に加入し、月額20,000円を納付している場合において、この者が個人型確定拠出年金に加入し、掛金を拠出するときは、月額で【E】まで拠出することができる。なお、この者は、掛金を毎月定額で納付するものとする。
Eの解答:9(48,000)
解説:
国民年金基金の加入員が個人型確定拠出年金に加入すると、その掛金上限は「国民年金基金の掛金と合算して月額6万8千円」です。設問の場合、国民年金基金に月額2万円の掛金を支払っているので、残る4万8千円が個人型確定拠出年金の掛金上限となります。下記、厚労省のHPを参照下さい。

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