負けに不思議の負けなし
- 社労士つつみ

- 2020年2月22日
- 読了時間: 1分
社会保険労務士試験不合格が続き落胆していた私を支えた言葉。
故 野村克也さんの名言です。
合計点数では合格基準に達していたのですが、
各設問の基準点に足りず不合格が続いていた私。
正直「もうやめようかな」と何度も思いました。
でも、基準点に届かなかったということは、
「他の受験生が得点できているのに自分はできていない」
という事実のあらわれなんですよね。
みんなができているのに自分ができていない、
だから不合格(負け)は当たり前、何の不思議もない。
(そんなんで勝てるわけがない!)
まさに「負けに不思議の負けなし」を何度も味わいました。
そして、同じく野村さんのおっしゃった言葉
「勝ちに不思議の勝ちあり」
本試験に合格したとき、私の得点はかなりのハイスコアでした。
「こんなに得点できるなんて、不思議だな~」
「なんで今まで取れなかったんだろう」
いろいろな「不思議の勝ち」を味わいました。
野村克也さんのご冥福をお祈り申し上げます。
そして、受験生各位の健闘を祈ります。

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