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第52回本試験解答解説:択一式「労働基準法及び労働安全衛生法」問2

択一式試験問題 労働基準法及び労働安全衛生法 〔問2〕労働基準法に定める監督機関及び雑則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 A 労働基準法第106条により使用者に課せられている法令等の周知義務は、労働基準法、労働基準法に基づく命令及び就業規則については、その要旨を...

第52回本試験解答解説:択一式「労働基準法及び労働安全衛生法」問1

労働基準法及び労働安全衛生法 〔問1〕労働基準法第10条に定める使用者等の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 A 「事業主」とはその事業の経営の経営主体を言い、個人企業にあってはその企業主個人、株式会社の場合は、その代表取締役をいう。...

第52回本試験解答解説:選択式「労務管理その他の労働に関する一般常識」

〔問4〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 1.我が国の労働の実態を知る上で、政府が発表している統計が有用である。年齢階級別の離職率を知るには【A】、年次有給休暇の取得率を知るには【B】。男性の育児休業取得率を知るには【C】が使われ...

第52回本試験解答解説:選択式「雇用保険法」

〔問3〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 2 事業主は、雇用保険法第7条の規定により、その雇用する労働者が当該事業主の行う適用事業に係る被保険者となったことについて、当該事実のあった日の属する月の【C】日までに、雇用保険被保険者資...

第52回本試験解答解説:選択式「雇用保険法」

〔問3〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 1 雇用保険の適用について、1週間の所定労働時間が【A】であり、同一の事業主の適用事業に継続して【B】雇用されることが見込まれる場合には、同法第6条第3号に規定する季節的に雇用される者、同...

第52回本試験解答解説:選択式「労働者災害補償保険法」

〔問2〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 通勤災害における通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間の往復等の移動を、【A】な経路及び方法により行うことをいい、業務の性質を有するものを除くものとされるが、住居と就業の場...

第52回本試験解答解説:選択式「労働基準法及び労働安全衛生法」

〔問1〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 4 事業者は、高さ又は深さが【E】メートルを超える箇所で作業を行うときは、当該作業に従事する労働者が安全に昇降するための設備等を設けなければならない。ただし、安全に昇降するための設備等を設...

第52回本試験解答解説:選択式「労働基準法及び労働安全衛生法」

〔問1〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 3 事業者は、労働者を本邦外の地域に【D】以上派遣しようとするときは、あらかじめ、当該労働者に対し、労働安全衛生規則第44条第1項各号に掲げる項目及び厚生労働大臣が定める項目のうち医師が必...

第52回本試験解答解説:選択式「労働基準法及び労働安全衛生法」

〔問1〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 2 最高裁判所は、自己の所有するトラックを持ち込んで特定の会社の製品の運送業務に従事していた運転手が、労働基準法上の労働者に当たるか否かが問題となった事件において、次のように判示した。...

第52回本試験解答解説:選択式「労働基準法及び労働安全衛生法」

〔問1〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。 1 使用者は、常時10人以上の労働者を就業させる事業、厚生労働省令で定める危険な事業又は衛生上有害な事業の附属寄宿舎を設置し、移転し、又は変更しようとする場合においては、労働基準法第96条...

私が嫌いだった出題パターン1

私が嫌いだった出題パターン。 「まぎらわしいんだよなぁ。むかつく」 労働保険料徴収法:賃金総額の算定から。 例題1 労災保険に係る保険関係が成立している立木の伐採の事業であって、賃金総額を正確に算定することが困難なものについては、所轄都道府県労働局長が定める素材1立方メート...

賃金支払い 5原則

今回は「賃金支払い5原則」について。基本事項です(基本事項こそ大事です)。 ① 通貨払い ② 全額払い ③ 直接払い ④ 毎月一回以上払い ⑤ 一定期日払い 「通貨で、全額を、労働者に直接、毎月一回以上、一定の期日を定めて払いなさい」 それぞれの例外は、以下の通りです。 ①...

横断学習

今回は「横断学習」について書いてみました。 社会保険労務士試験を何度も受験した私の感想「紛らわしい問題が多い」。 ひっかけ問題との闘いだと思いました。 例えば名称の似た給付があるのに、それをもらえる人(支給対象者)の範囲が微妙に異なる ⇒ 出題者の思うつぼ。...

就業規則の必要記載事項

今回は「就業規則の必要記載事項」について書いてみました。 就業規則に記載する内容には、必ず記載しなければならない事項(絶対的必要記載事項)と、当該事業場で定めをする場合に記載しなければならない事項(相対的必要記載事項)があります(労働基準法第89条)。...

事業主による年次有給休暇の時季指定義務

今回は「事業主による年次有給休暇の時季指定義務」について読みました。 年5日は使用者が時季指定する形で労働者を休ませなければならないこの制度。 2019年4月施行。 まずは厚労省の資料をご覧ください。 https://www.mhlw.go.jp/content/00035...

就業規則による労働契約の内容の変更

今回は「就業規則による労働契約の内容の変更」について書きます。 就業規則が労働契約の一部をなしていることは、皆さんご理解頂けていますよね? 秋北バス事件(最高裁 昭和43年12月25日)を参照下さい。 ****【判例要旨抜粋】************************...

休憩時間

まだ、試験勉強を始めて間もないころのこと。 労働基準法の休憩時間の章を読んでいました。 労働基準法第34条(休憩時間) 労働時間が 6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分 8時間を超える場合は、少なくとも1時間 の休憩を与えなければならない。...

勤務インターバル制度

今回も最近の改正点から。「勤務インターバル制度」の導入(努力義務)。 労働時間等設定改善法2条1項(事業主等の責務) 事業主は、その雇用する労働者の労働時間等の設定の改善を図るため、業務の繁閑に応じた労働者の始業及び終業の時刻の設定、健康及び福祉を確保するために必要な終業か...

特定社会保険労務士 と 補佐人としての社会保険労務士

2015年4月1日施行の社会保険労務士法改正で、個人的に少し混乱したので、以下のように整理してみました。 特定社会保険労務士が代理業務をできるのは ADR(裁判外紛争解決手続)。 社会保険労務士は、裁判外紛争解決手続の代理業務 はできない。...

法改正:時間外労働の上限規制の導入

2019年4月1日施行 改正前 一定の有害業務(坑内労働等)を除き、法律による時間外労働規制は設けられていなかった。時間外労働の限度基準に関する「告示」に基づき行政指導がなされていたが、罰則による強制力なし、しかも「特別条項」を設けることで実質的に上限なく時間外労働を行わせ...

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©社会保険労務士 堤慶喜。Wix.com で作成されました。

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